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2016年4月

2016年4月10日 (日)

タケノコをしっかり目にアク抜きする時の処理方法

誰かに向けての記事

まずはタケノコを根元付近から採ったらこんな感じです。

Img_4114

下の方の葉っぱを1~2枚剥きます。
そうすると赤いポツポツが出てきます。

Img_4115

赤いポツポツは穂先に向かって薄くなっていくのですが、
ちょっと薄くなるあたり、写真の包丁のへんでズバッと輪切りします

Img_4116_2

次はタケノコの葉を全部剥いてしまいます。
根元の方に包丁の下の方を刺して押し付ける感じで穂先まで開いていきます

Img_4117

切り込みを入れたらそこからガバっと開きます

Img_4118

皮を全部取ったら、次は穂先の柔らかい部分を全部そぎ落とします。
もったいないと思わず削ります。
同時に、タケノコの外側に付いてるペラペラした部分も取ります。
包丁でなでるようにして柔らかい部分を取ってしまいます。

Img_4119

こんな感じになります。

Img_4120

次は最終段階。赤いポツポツの部分をそぎ落とします。ぶ厚めに落してしまってもいいと思います。赤いポツポツを全部取る感じで

Img_4121
Img_4122

できあがりです。

Img_4123

この状態まで処理をしたら次はアク抜きです。

①ヌカをいれて、沸騰しすぎない程度で約1時間ほど炊きます。
②炊き終わったら、そのまま鍋のまま常温になるまで半日ほど放置します。
(常温になるまで置くことでヌカの旨味成分がタケノコに入ります)
③常温までもどったら調理できます。味をいれましょう。
④すぐ使わない場合は真水につけて、一日1回水を変えることで数日は持ちます。
⑤余りすぎた場合は、できるだけ水気を抜いてサランラップで包み、ジップロックに入れた状態で冷凍保存します。
少し食感は落ちますが1年はおいしく食べれます。

このやり方は、少し日が経ったタケノコや、多くタケノコがある場合に、美味しいところだけ食べる為に大胆に処理する時のやり方です。よければ参考にしてください

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